日本語教師のに必要な心がまえ

勉強道具

日本語教師になる

実際に働いてみて必要だと感じた「日本語教師に必要な資質」についてまとめたものです。ランキング形式で紹介しているので特に必要スキル、働きたい自分に足りないもの、などを知っておきましょう。

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ウーマン

日本語教師に必要なこと

意外と忘れがちな「日本語教師にとって大切なこころがけ」についてまとめたものです。日本語教師は楽しく教えるだけだなく楽しく学ぶ立場でもあります。異文化コミュニケーションを通じて外国を知ったり、日本の新たな一面に出会う楽しみなどを知りましょう。

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日本語を教えるのに大切なことは?

実際の声を参考に必要だと感じた特徴のランキングや実体験から感じた海外での日本語教師の実態などを口コミ形式で紹介しています。海外で働いている日本語教師の生の声をが聞くことができます。

日本語教師に必要だと思うもの

no.1

あふれるホスピタリティ

第一位は「ホスピタリティ」でした。慣習、宗教、文化、風土、その国に住む人によって価値観は様々です。どんな人にも丁寧に日本のことを知ってもらえるように向き合えること、人ととのつながりを大切にしようと思う心が大切との声が一番大きかったです。

no.2

積極的なコミュニケーション

「どんな職種でもコミュニケーションは大切、中でも教え上手で学び上手でもあることが求められる日本語教師では重要!」という意見が第二位に選ばれました。

no.3

どんなことでも楽しめる気持ち

海外で活躍する本語教師は、積極的に異文化に触れる仕事です。カルチャーショックなどに負けず国ごとの考えや文化の違いを楽しめるタフネスが第三位に選ばれました。

no.4

言葉を学ぶことが好きなこと

第四位は「言葉が好きであること」読書が好き、言葉を学ぶのが好きであるということは大切です。言葉に敏感だという面は日本語教師をするうえで大切な資質であるという声がありました。

no.5

情報を発信するのが好きなこと

物事をいかにわかりやすく伝えることができるのか、は教える仕事には必須!流行の話題や映像などを用いた様々なアプローチで楽しんで学んでもらえるように工夫するのが好きかどうかも大切なようです。

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海外で活躍できる日本語教師

勉学

日本語教師の役割とは?

日本語を母国語としない海外の人に外国語として日本語を教えたりするのが主な仕事です。ほかにも文化やマナーなど様々な日本の情報を伝える役割も持っています。

日本語教師になるには

日本語教師は大きく分けて2種類あります。一方は420時間程度の専門講座を修了したことでなれる直接法。もう一方は海外で通用する教師としての働く間接法、後者のほうは、大学での専攻課程、技能検定に合格する、養成講座を規定時間受講する、など専門的な養成が必要になります。今回は直接法について主に織り上げていきます。

日本語教師の通信講座

通信講座での日本語教師の養成プログラムもあります。基準として420時間程度受講することで誰でも日本語教師として働くことができます。直接法と間接法を基礎にした講座内容を受講することができますが間接法としての日本語教師になるためには別途で必要な資格があるので注意してください。

日本語教師の注意点

「日本語教師」というと日本語や文化をただ教える、という思考にとらわれがちですが日本語教室は堅苦しい勉強を教える場ではありません。受講する生徒の興味を引くようなアプローチを常に意識しなくては「理想の日本語教師像」とはいいがたいです。相手に合わせた授業づくりをこころがけましょう。

日本語教師の実態

給料や待遇が良いわけではない

専門性の高い間接法の日本語教師とは違い、直接法での日本語教師として働く場合はほぼボランティア活動です。私も外国について学ぶために、日本について教える程度の気持ちで行ったので生活の保障ができる以上の収入は期待していませんでした。また受け入れ先の国の治安・経済状況で福利厚生の待遇にばらつきがあります。

生徒みんなが日本に興味があるわけじゃない

長年働いてきましたが、日本語教室に通う生徒みんなが「日本大好き!」というわけではありませんでした。「中にはこれから知っていきたい」「仕事で必要になったから」「日本人の家族ができるから」と学ぶ理由は様々です。「学びたい!」という生徒の意欲ありきで授業づくりをしてしまうと温度差に愕然とすることもあるので気をつけてください。

日本文化に詳しくならないと教えられない

日本にいても何気なく当たり前のものとして過ごしていると、いざ聞かれると困ることがあります。例えば日本料理で「うば」を説明するとき「豆腐の皮」では十分な説明になってませんよね?正しく情報を伝えるためには自分が良く知っておくことが一番大切なことです。どう説明すれば伝わるのか、はよく考えておくようにしましょう。

きちんと説明できる粘り強さが大事

正しくインプットした情報は正しくアウトプットできてこそ意味がるんだと実感しました。。相手の国にないものは理解してもらうのは大変ですが、相手に日本のことを伝えるのが日本語教師の役割だと思ったので、分かってもらえるまで根気強く粘りました。

国民性やカルチャーショックで悩む

「日本では当たり前」だと思っていたものは海外ではほとんど通用しません。「なんでこんなに違うんだろう」と思うことが多くて初めはナーバスな気持ちになることが多かったです。けど「あ、ここは一緒なんだ・・・」と共通点を見つけていくことが楽しく思えてからは海外で生活すること魅力に思えました。「ないもの探し」じゃなくて「共通点探し」をすることが教え方にも活かされたので、違いや共通点を楽しんでいく事が大切だと思いました。

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